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平成24年度第2回実技1私の再現解答

 模範解答ではありません。私の再現解答です。

<実技1>
問1
(1) ①25 ②1004 ③東海道沖 ④海上暴風 ⑤南東 ⑥24 ⑦12 ⑧寒気 ⑨リッジ
(2) ①バルジ 等高度線が高気圧性曲率で北に伸び、低気圧が発達する。
  ②層雲、層積雲
問2
(1) ①7時 風が東から南西に変化し、気温が2℃上昇した。
  ②前線の北は南に比べ、等圧線間隔が短く、降水も多い。風速は、通過前は9~15m/sだが通過後は5~8m/sと弱くなった。
(2) 10時
問3
(1) ① 図は略
  ②勝浦4.0℃ 八丈0.15℃  27倍 
(2) ① 図は略 (関東地方中央に高圧部が存在)
  ②関東地方内陸に高気圧があり、ここから南岸へ北風が吹く。
  ③シアライン南北で気温が大きく変化し、風が収束している。
(3) ①1.26  ②熊谷3  勝浦46  ③37
(P=ρRTに入れて計算するようですが、手計算で時間がなくギブアップ)
問4
(1)地上低気圧中心と500hpaトラフを結ぶ軸は、上空に向かって12時間後は西傾しているが、24時間後は鉛直になっている。
(2) イ
(3)  700hpa湿潤域の南東縁付近  850hpa等温線集中帯の南東縁付近
(この問題は難問、私、実技問題は百問以上解きましたが、この類の問題は正解がすっきり出ません。距離的にはアですが、湿潤域、等温線等の解答はイが書きやすい。この問題は実技の死命を決する問題かも)問5
(1) ①4.3m/s 南東 10秒  ②B  吹走距離の長いうねりのため
(2) ①低地の浸水、河川の増水、崖崩れ  ②着雪

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テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術

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厳しいかなあ~

今回も参考にさせていただいてます。mitukamiiさんの解答を見たら、合格されててもおかしくないような解答に思えてなりませんが^^;笑
私の解答は実技1,2あわせると微妙に厳しいです><台風のほうがむずかしかったですね。mitukamiiさんの解答みたら、「書けてたよ~」と思う内容が多かったです><試験会場ではそれがなかなかみえないんですよね、あ~また40回も受験しなきゃいけないかもです。

Re: No title

> 再現解答を拝見いたしましたが、概して大気構造に関する基礎的な理解が不足しており、現象のイメージができていないようにお見受けいたします。
> 例えば問3(3)の熊谷と勝浦の気圧差に関するご解答ですが、どう計算したらこのような値になるのか全く理解できません。この問題は地表と高度1kmの気圧差を問うています。普通、上空1500m付近の気圧がおよそ850hPaであり、地表とは約150hPaの気圧差があるわけです。だとすれば、地表と高度1kmとの気圧差は100hPa以上はあると見積もることができるはずです。ご解答のような3hPaや46hPaなどという数値を算出した時点でおかしいと思わなくてはなりません。そして熊谷と勝浦の気圧差が37hPaなどあり得ないのは、図10から明らかです。常識的にも考えられない数値です。問題文には4.7hPaの差が解析されていると書かれてあり、正解はこれに近い値になると予測するべきです。なお、本問の場合、状態方程式ではなく静力学平衡の式を用います。単なる計算ミスか、その他の理由かわかりませんが、大気構造の正確な理解に基づき数値の妥当性をしっかり吟味してから解答することを強くお勧めいたします。

ごていねいに、ありがとうございます。管理人
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