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学科の総復習

 本日は、学科の総復習、専用のノートをチェックする。私のチェックしてある重要なポイントは以下のとおりで、全部で35個ある。印刷して直前まで見るといいですよ。


(1)露点温度、水蒸気などの保存量 ポイントは飽和水蒸気量、温度のみに依存する

(2)閉塞前線の種類 私はλ暖(ラムダン)と覚えている。λの形だと温暖型閉塞前線

(3)空気塊の想定湿度 飽和水蒸気圧は気温減率で求め、水蒸気量は混合比を変えないで、気圧を換算する

(4)黒体放射と波長帯 太陽は短波・可視光、地球は長波、赤外

(5)地上風ベクトル 傾きのある風のベクトルを図を書けるように

(6)傾度風 高気圧から低気圧は風は右、高気圧の方が、コリオリ=気圧傾度+摩擦 と大きい

(7)フェーンの湿度、混合比、温位、気温の変化 相対湿度と絶対湿度は上っているときは変化が違う

(8)風の予報用語 30-40ノット強風、45ノット-暴風

(9)渦度と発散 渦度と発散の分子は違う、また、渦度はx-y、発散はx+y

(10)散乱の種類 レイリーは空気、ミーは雲粒、夕日は、長い波長の赤が散乱される残る

(11)エルニーニョ 南太平洋の断面図が描ければよし

(12)罰則 100万懲役は施設を壊す、罰金30万は業務改善命令・業務報告・立ち入り検査 20万は業務の休止廃止

(13)中層大気 成層圏は夏極が高温、南半球は高温を左手にみて風

(14)予報精度評価 注意報の捕捉率=一致/(実況)

(15)警報の伝達 NHKのみ必須

(16)落下速度 雲粒は2条に比例、雨粒は√に比例

(17)SI単位 Nから面積で割ってPa,距離をかけてJ

(18)大気の安定度 rdより下は絶対不安定、rwより上は絶対安定

(19)地衡風風速 V=1/(ρ・f)Δp/Δn ΔP=-ρgZ
 
(20)アルベドの比較  海面小 雲・氷大

(21)1海里=1.85KM 1ノット=0.51M/S

(22)レーダー方程式 比例はパルス幅、距離減衰 2乗に反比例は波長、アンテナまでの距離

(23)雨量の定義 10-20やや強い雨、以下、強い、激しい、非常に激しい、猛烈な

(24)台風の大きさ 大きさは半径で大型、超大型 強さは64KT強い、85非常に強い、105猛烈な

(25)雨雪判別 高湿度 昇華による蒸気量が少なく、潜熱の吸収が少なく、大気を低温に保てない

(26)降水短時間予報の処理

(27)雲の状態の分類
 
(28)外向き長波放射 対流活発、雲頂高度高い温度低い、長波少ない  フィリピン対流活発なら日本は高温

(29)海上濃霧警報 濃霧により視界不良を警告する必要、500以下、0.3カイリ未満

(30)国際式の天気記号

(31)浅海効果はモデルなし、遮蔽効果はモデルにあり

(32)前線記号 前線の間に点は発生しつつるある前線 ×は解消しつつある前線

(33)天気記号 線のみは2~3ノット 二重丸は0.5KT未満または静隠

(34)視程の表現 50までは0.1km、56-80はー50して1kmきざみ 80-89は30km以上で5㎞きざみ

(35)雨の天気記号 弱い雨(やみ間あり)弱い雨(やみ間なし)並の雨(あり)(なし)、強い雨(あり)(なし)
         弱いしゅう雨、並みまたは強いしゅう雨、激しいしゅう雨
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