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第41回(平成26年度第1回)試験の再現解答

 試験を受けてきました。今回は、学科専門と実技です。前回、前々回は学科試験がだめでしいたので、再現解答を書き込みませんでしたが、今回は、学科専門は大丈夫なようです(ふたを開いてみないとわかりませんが)
 そこで、学科専門と実技の再現解答を書き込みます。
実技1の方は、想像ですが、70点前後は取れそうな気がします。実技2はトラフの位置でつまずいてから、訳が分からなくなりました。50~60点くらいかな、と思います。
 来週のセンターの解答発表が待ち遠しいです。

平成26年度第1回気象予報士試験学科専門 再現解答
問1 ②
問2 ②
問3 ④
問4 ②
問5 ③
問6 ③
問7 ④
問8 ③
問9 ⑤
問10 ③
問11 ①
問12 ④
問13 ②
問14 ⑤
問15 ③

平成26年度第1回気象予報士試験実技1 再現解答
問1
(1)
①1000 ②北東 ③15 ④48度 ⑤136度 ⑥東
⑦高温場 ⑧正渦度 ⑨ある ⑩18 ⑪9600 ⑫南
(2)
①a ②晴れ ③1.1 ④b 

問2
(1)
①1008hpaの高気圧付近に位置する
②500hpaの正渦度極大域に位置する
③高度場の谷と温度場の谷が一致する
(2)
(略)

問3
(1)
①湿潤で不安定 ②890 
(2)
①低気圧域  
②A やや広がり北東へ移動する
 B 大きく帯状に広がり、ゆっくり南東へ移動する
 C 帯状に長くなりながらゆっくり東へ移動する
③33.3km/h 8時00分 
(3)
①900kpa以下の下層で、360k以上の高相当温位の暖湿風が南西の風で入る
②925hpaで40kt、850~700hpaで35kt、500hpaで30ktの風が吹いている。
③上空に向かって時計回りに変化するため暖気移流である
④高相当温位で、相当温位集中域で、海上から南西風が吹く
⑤150hpa
(4)
①長崎:なし 佐賀:警報 4時 70mm  熊本:注意報 7時 55mm
②竜巻:福岡、佐賀、長崎、大分 雷:大分、熊本
(5)
①南西 ②50 ③40 ④エ ⑤西 ⑥南 ⑦風の水平シアー ⑧収束


平成26年度第1回気象予報士試験実技2 再現解答
問1
(1)
①朝鮮半島 ②上昇流 ③-56hpa/h ④南南西 ⑤暖気移流 ⑥+218×10-6/s
⑦西 ⑧5520m ⑨12
(2) d (3)相当温位集中帯の南の高相当温位域
(4) 低気圧 高温域 上昇流域

問2
(1)
①地上低気圧中心と500hpa渦度場は、上空に向かって西側から、時間の経過で、鉛直になる
②地上低気圧中心は500hpa強風軸の下に入り込んでいる
③低気圧中心の西から南へ中心に向って、乾燥域が入り込んでいる
(2)
 (略)
(3)
①24 ②A ③西 ④さらに ⑤東 ⑥A ⑦影響 ⑧さらに
(4)
①幅は変わらないが、集中度は高まる
②湿潤域の幅は狭まる
③初期時刻  低気圧を中心として広い領域に上昇流域がある。
24時間後  低気圧の東側、暖気域で高相当温位域に集中している

問3
①南南東 ②4時50分 ③5時20分 ④70 ⑤6時10分 ⑥南南西
⑦北北西 ⑧大きくなった ⑨瞬間最大風速 ⑩遅く ⑪2.5
⑫低下 ⑬おそ

問4
(1)
① (略)
② レーダーエコーは四国全域に分布し、低気圧の等圧線に対応している
(2)
①四国中央にあった気圧の谷は和歌山付近に移動し、擾乱もこれとともに東に移動する。
②レーダーエコーの降水域はまだらになり、紀伊半島に強い降水域が低気圧中心に対応する
(3) 土砂災害 低地の浸水
短時間に強い降水があり、避難を呼びかけるために必要である


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