スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成24年度第1回(第38回)気象予報士試験実技再現解答

 皆さんは、試験時間内でどうしてもわからず、試験が終わって答案を回収しているとき、アッ、あれだ、と気がついたことはありませんか。今回は私の実技1の問4(3)③のDEの描画がそうでした。いつもの通り再現解答をアップします。日本一早い実技試験の再現解答です。
 以下、再現解答です。思い出して書いていますので、完全に再現しているとは限りません。いつもなら試験10日後くらいに支援センターから標準解答が出されるはずです。それまではこれで我慢してください。

実技1
問1
 ①988 ②25 ③温暖 ④寒冷 ⑤停滞 ⑥海上強風 ⑦濃霧
 ⑧気圧の谷  ⑨小さい ⑩暖気  ⑪60 ⑫湿数

問2
(1) 水蒸気画像の暗域
(2) 赤外で明るく雲頂高度は高く、可視でも明るく雲列になっている、巻雲である。

問3
(1) イ、オ
(2) 略(相当温位集中帯の南縁)
(3)① B:321K C:345K
  ② 気温と水蒸気量の差
(4) 北西と西の風の収束により、強制上昇が発生する。

問4
(1)① 33.5度  相当温位集中帯の南縁
  ② 前線の前面(南)
(2)① 上方に向かって相当温位が減少している。対流不安定
  ② 850で湿数3℃未満の湿潤で、500で湿数12℃と乾燥している。
  ③ -60  ④ 10  ⑤ 0.2
(3)① ア ② D:342 E:342 
③ 略 (できませんでした。試験が終わってから正解に気が付きました)
  ④ 対流不安定から条件付き不安定へと変化する。
  ⑤ 対流不安定から何らかのきっかけで積雲対流が上昇し、対流活動が活発化する。
(4)① 19:30~20:30 夜の始め頃
  ② 南西の風、最大50ノットの強風が吹く

問5
(1) ア、イ、ウ、エ、オ、カ
(2) ①5 ②5 ③確率 ④出現率 (ここは分かりませんでした、ヤマ勘です) 

実技2
問1
(1) ①940 ②30 ③50 ④最大瞬間風速 ⑤暴風 ⑥強風 ⑦南東 ⑧海上台風
   ⑨海上強風
(2) ①弱いしゅう雨 積雲  ② 名瀬:+2.4 イ 潮岬:-1.4 ケ

問2
(1) ①非常に強い 
   ② 台風の眼の周りに、白く真円状に取り囲んでいる。
  ③ 寒気場(これは難しい、暖かい海上に発生するため、寒気場としました)
   ④ 暖気核があり真円状に分布
   ⑤ 35度
   ⑥ 北日本には傾圧帯があり等高度線が集中し、ジェット気流が流れている。
(2) ① 15℃ ②800~770

問3
(1) ① 略
   ② 台風は一般流の流れに沿って動く。等高度線が集中し、渦度ゼロ線に
     沿って台風は加速する。(ここも出題の意味が分かりませんでした)
(2) ① 台風中心とその南西
   ② 336K
   ③ 台風中心と前線は時間の経過とともに接近する。
     相当温位線の勾配は急になる。
   ④ 温帯低気圧化
問4
(1) ア、イ、ウ、エ
(2) ウ
   伊良湖の東側は移動速度に台風自身の風が加わり、気圧による吸い上げ効果+風の
   吹き寄せ効果が最大になるため。
(3) ① 有  ② 無  

問5
(1) ア 伊良湖の東側を台風が通過すると風が時計周りに変化するため。
(2) ① 14:10  ②平均風速19.6  突風率1.8
   ③ 浜松の東を台風中心が通過し、風速が減少し、風向が反転した。

問6
(1) ①6時  ②夕方  ③なし 土壌雨量指数が、大雨警報の発表基準を下回らないため 
(2) ①関東:ウ 日本海:イ ②長い ③吹走時間が長いうねりのため
スポンサーサイト

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

mitukamii

Author:mitukamii
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。