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アスクは温帯低気圧の発達

 日曜日の夜は、気象予報士受験予備校アスクの第9回。テーマは温帯低気圧の発達。予報士試験では必ず1題は出題される必須テーマである。

 500hpaと850hpaの天気図から、この間の層厚を読み取り、平均気温を計算する。低気圧東側は西側に比べ、層厚が厚く、密度が小さいため、高温である。西側は、層厚が薄く、密度が大きく、低温だ。低気圧東側は暖気が上昇し、西側は寒気が下降している。これをコメントする問題。

 そして低気圧発達の条件を問う問題。発達には「500hpaのトラフと地上低気圧中心を結ぶ軸が西傾している」が決まり文句である。もう一つ、「700,850hpaで低気圧前面の暖気の上昇流、後面で寒気の下降流が明瞭」、これも決まり文句のようなものだ。ここはいつも90%以上得点できる分野である。
(図は、「温帯低気圧」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。最終更新 2011年1月6日 (木) 08:59 より引用)

 昼間は会社のOB会でアルコールが入ったものだから、夜の講座は辛い。ウトウト眠ってしまった。

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