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学科専門のインプット学習を終了

気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・専門知識編〉気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・専門知識編〉
(2007/10/31)
気象予報士試験受験支援会

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 気象予報士は、学科専門のインプット学習を終了した。巻末の問題は48問正解/50問中=96%の出来。よし、よし。

 難しかったのは、
①電気式温度計の通風筒で降雨時蒸発により気温が一時下がること
②風速の観測、アメダスは毎正時を24で割る、気象官署では24時間の測定合計を24時間の秒数で割る。
③レーウインゾンデの観測は地上30kmまで
④凍雨の定義、透明な氷の粒の降水、直径5㎜以上
⑤重力波は静力学モデルでも可、音波は非静力学モデルで
⑥梅雨前線上の低気圧はメソαスケールだから、500hpaまでは発達しない。
⑦オホーツク海高気圧は、ブロッキングになりやすい、またやませの原因。
⑧持続予報は前回測定値を予報値とする。

 さて、明日からは、いよいよアウトプット学習に入る。過去問題17回分である。どのくらいの実力があるか楽しみだ。また、時々報告します。
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