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気象予報士試験ゼミナールについて

 このブログは、気象予報士実技受験のためのゼミナールです。私を自己紹介すると、通称資格マニア・資格の達人、資格取得数353個(15年07月現在)ですが、気象予報士だけはどうしても取れません。学科はすでに6回合格していますが、実技の壁に阻まれています。ただ、受験経験のおかげで、知識だけは十分あります。表現力とか、ケアレスミスの防止を今後と対策としています。

 このゼミナールでは、学科の要点、実技の知識の要点過去どんな問題が出されたかこれからどんな問題が出されやすいかスクールで教わったこと、そしてケアレスミスの防止策などを書き綴ってきます。とりあえず次回の試験までご一緒ください。

   
気象予報士ゼミナール用写真
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このブログ、しばらくお休みします

 本ブログの読者の皆様、ご愛読ありがとうございます。気象予報士にはなかなか手が届きませんが、しばらくこのブログを休業します。引き続き、毎日の記事は、「資格マニアのページブログ」の方で、書いていきます。そちらへどうぞ。

第44回(平成27年度第1回)気象予報士試験の自己採点、今回こそは・・

第44回気象予報士試験の解答が出た。9月9日の気象業務支援センターHPだからちょっと前になる。ここのところ、研修で忙しくて、大阪に2回出張していたため、自己採点もできずにいた。

 先日の新幹線の車内で、やっと自己採点。結果は、実技1が64点、実技2が77点、平均で70.5点。かなり厳しく採点してこの点である。気象予報士受験支援会のアンケート調査では、実技の合格ラインは、62~68点、まあ65点くらいか。

 とすると、今回もかなり合格する可能性はある。今回も、というのは、毎回そうだからだ。しかし、一度も合格していない。さて今回は、どうか。今回は、記述式の解答欄が少なく、採点があまりブレない、従って、自己採点の精度は、高いような気もするが、、

 合格発表は10月8日(金)、この日は紅葉ハイクで北アルプス涸沢の山小屋泊まるから、知るのは10月9日(土)か。このブログでお知らせするのは、その次の日あたり。さて・・・

平成27年度第1回実技試験の再現解答

 受験者の皆さん、本日はお疲れ様でした。試験の感想は明日こちらに書きます。気象業務支援センターの模範解答が出るまで、私の再現解答で我慢して下さい。

  平成27年度第1回実技1 再現解答
問1
(1) ① 10  ② 60  ③ 西南西  ④ 高  ⑤ 厚  ⑥  日本海  ⑦ 黄海  ⑧東シナ海
(2) ①積雲  巻雲
② 上・中層雲
  衛星:赤外画像で非常に白く団塊状で、雲頂高度が高い。
  地上:天候は曇りだが下層雲の雲量は2と小さいため。

問2
(1) ① 東南東  高くなる  ② 北緯36度  
③ 北緯37度 東経146度   36h後:188×10-6 1/s 48h後:238×10-6 1/s
  ④ 気温の谷になっており、北寄りの風が等温線を大きな角度で横切り、強い寒気移流となっている。
(2) ① ウ  ② 0.2m/s    ③ 略   


④ 相当温位339kの相当温位集中帯の南縁に存在する。

問3
(1) ①東  ②茨城  ③千葉  ④6  ⑤風の収束  ⑥9  ⑦急  ⑧大気  ⑨高  ⑩
  増加
(2) A:気温は低く発散しており、雲は最盛期である。
  B:気温は高く収束しており、雲は発達期にある。  冷気外出流:A
(3) 両方とも気温は低下した。
(4) 気温変化がなく、風もほとんどない。
(5) ①気温差:41  気温減率:7.3℃/km    ③成層状態:条件付不安定
  ②16日16時  風が西北西から西南西に変化した。

問4
(1) 中心気圧が低く、移動速度も速い。
(2) ①カ   ②低気圧中心と降水域が離れ、降水強度が強くなり、集中性が高まる。
  ③ア:5~10  イ:10~20  ウ:10~20  エ:50~100  オ:100~  カ:0
  ④ ウ  
(3) ① 予想は実況より、中心気圧が低く、移動速度も遅い。
  ② a:弱い  b:東  c:150  d:無降水



平成27年度第1回実技2 再現解答
問1
(1) ① イ、エ   位置:略
  ② 地上低気圧中心と500hpaトラフを結ぶ軸は上空に向かって西傾しているため発達する。
③ 850hpa:18℃  500hpa:-6℃ 
(2) ①華南   ②1000   ③北西   ④ほとんど停滞   ⑤35   ⑥35
(3) 5760mの等高線を持つトラフがあるため、Aはゆっくりした速度となる。
(4) C  位置に変化がなく、ほとんど停滞しているため。

問2
(1) 298×10-6 1/s  地上低気圧のほぼ真上にある
(2) 移動経路:沿海州からサハリンを通過してオホーツク海へ移動する。
  気圧の変化:初期時刻に992hpaで、24時間後、48時間後には988hpaとなる。
(3) 千島列島から北海道南西沖に移動する。

問3
(1) ①-6   ②18   ③18   ④45   ⑤25   ⑥345   ⑦333
(2) 気温差は大きくなる
(3) ①18日9時   ②18日9時  
理由:気温が変化せず、相当温位が大きいと水蒸気量が多くなる。
③ 19日9時   850hpaと500hpaの気温差が大きく、上昇流が大きい。
(4) 停滞前線が通過し、水蒸気フラックスが大きく、上昇流が大きいため。

問4
(1) 渡島半島の山岳の西側斜面で、地形性の強制上昇により多く降水がある。
(2) ①土砂災害   ②短時間に大雨が降った   ③長時間大雨が続いた
  ④大きい   ⑤高い   ⑥左(小さい)
(3) ①130   ②146
(4) 略
(5) 大雨警報:10:00   土砂災害警戒警報:10:00


23回目の挑戦まであと1週間!!

 気象予報士試験まであと1週間に迫ってきた。現在、過去問題をやって自己採点し、不明点をノートに書き出す作業をやっている。7月に1回目を終えて、8月になって2サイクル目の問題解答中である。残りは後3回分、実技1実技2の合計6問だ。ここは最近の問題で結構難しい問題が揃っている。

 20150816予報士実技自己採点
 グラフを書いたから成績を見てみよう。青の破線は、前回1月にの験学習時のもの。赤い破線は今回の1サイクル目目のもの。青とほぼ同じ得点だ。そして黒い実線が今回2サイクル目の得点。ほとんどが1サイクル目をかなり上回っている。いいぞ!!

 明日から第41回、42回、43回とごく最近の問題に入る。ここ2、3回の問題は明らかに問題は難化している。これからが勝負だ。また喫茶店で涼みながらやろう。

試験まであと1か月

 第44回(平成27年度第1回)気象予報士試験まで、あと1か月を切った。今回は学科は一般、専門とも免除。実技試験だけもため、学習も楽だ。合格のチャンスである。今回で23回目の挑戦だ。

 学習は、まず、以前買ってあったテキストを通読し、てんコロの動画講座を視聴。そして過去問題集を8回分学習。過去問題は1サイクルがちょうど昨日終わったところだ。自己採点で平均76.1点。前回も同じことをやっていて、こちらは記録を見ると75.9点。あんまり変わらないが、少しだけアップしている。

 1サイクルやってみて、改めて感じるのは、わからないものは何度やってもわからない。わかっているものをきちんと得点する。これが合格の秘訣のような気がする。学習中のケアレスミスが必ずある。多いときは10点近くもあるため、これをとにかく減らすことに注力しよう。

 試験まで、あと1か月。もう1サイクル学習して本番に臨む。暑い夏を乗り切ろう。

てんコロの講座~台風

    20150717台風

てんコロは、台風。台風は覚えることがいっぱいある。そこで、覚えにくいところをピックアップする。

 まず台風の定義、熱帯低気圧のうち、風速34ノット以上(17.2m/s以上)で、北西太平洋で発生したものが台風だ。大きさは、強風域の半径が500~800kmが大型、800km以上が超大型という。強さは64~85ノットが強い、85~105ノットが非常に強い、106ノット以上が猛烈な、と表現する。昔は小型とかの言い方があったが、誤解されるので止めたそうだ。

 台風の予報で使うのが、暴風域、強風域、予報円、暴風警戒域、暴風は風速25m/sだから、暴風警戒域が表示されるのは最大風速30m/s以上の台風のみ。

 台風は、赤道のちょっと北側で発生する。高目の水温とコリオリ力が必要だから。赤道はコリオリ力が弱く発生しない。水温は26~27℃以上で、エネルギーである潜熱が吸収できる。そして500hPaの一般風に流される。転向点で進路を変え、偏西風でスピードがアップする。

 防災上の観点では、まず高潮、吸い上げ効果は1hPa低下で1cmの海面上昇、吹き寄せ効果は波は風速の2乗に比例する。遠浅で南に開いた湾に注意。暴風では、瞬間的には最大風速の1.5~2.0倍の風が吹く。もうひとつ、予報図の降水予想は、平均的なもの。局地的にはその2~3倍の降水があることに注意。

 台風は覚えることが多けど、私は長期受験者のため、ほとんど覚えてるけどね。頭を整理するために書き込んでいます。


てんコロの講座~南岸低気圧

  20170717南岸低気圧1
 
お馴染み、てんコロの気象予報士実技講座、今回は「南岸低気圧」。南岸低気圧とは、冬に太平洋岸を通過する低気圧だ。首都圏で雨になるか雪になるかの判定が難しい。

 低気圧の前線は北に傾いている。低気圧中心が太平洋岸の遠くを通過すると、前線が届かない。近すぎると、暖気の影響で雨になる。ちょうどの距離の場合に雪になる。

 ただし、気温だけではなく、湿度も当然影響する。気温がやや高くても、湿度が低いと降水粒子の蒸発が多く、潜熱を奪って雪になる。湿度が高いと、あまり蒸発せず、気温も低下しないため、雨になる。また都心はコンクリートが多く、森林より気温が高く、割り引いて考えないといけない。

 下層の天気図を示して、温度や湿度を読み取らせ、雨か雪かの判別をさせる問題が出題されている。

 最後に、防災上だが、積雪による交通障害は誰でも思いつく。ほかに着雪害。電線の切断、路面凍結、転倒などだ。暴風、高波も忘れるなとは、佐々木先生のことば。

てんコロの講座~梅雨前線

  20150717てんコロ梅雨前線

てんコロの講座、梅雨前線を学習した。要点をメモする。

1)梅雨前線の成因は、高層でジェット気流が蛇行して、ブロックキング高気圧が、オホーツク海高気圧として形成される。そして南西モンスーンとして、東南アジア方面から暖湿気流が入る。これが梅雨前線。学科試験によく登場する。

2)南西モンスーンと太平洋高気圧の縁辺からの気流が収束して、前線で非常に発達する。(縁辺)はエンペンと読む。夏の太平洋高気圧を廻って来る。下層の強い西風を下層ジェットという。梅雨前線は、西は湿数勾配が大きく、東が温度勾配が大きい。これも設問としてよく出題される。勾配を線分として書かせる問題も出題された。
  
3)予想天気図の見方。500hPaで、太平洋高気圧の日本への張り出し具合と正渦度の発達状況。700hPaで、上層の乾燥流の流入により対流不安定になる。上昇流の数字の発達具合。850hPaで、下層ジェット、等温線の分布。前線の波動、キンク、小低気圧の位置などに注意。
  メソスケールの小低気圧の間隔を計算させる問題、前線の南北移動の距離なども出題された。また降水は、局地的には、予想天気図の2から3倍になることがある。

4)防災上の天気は、強風、落雷、竜巻、降雹、高波。災害としては、中小河川の増水、低地の浸水、土砂災害、崖崩れ、山崩れ、土石流など沢山ある。

てんコロの気象予報士講座~その2寒冷渦

20150526てんコロ1寒冷渦
 
てんコロの気象予報士実技講座を視聴している。第2回は、寒冷渦。動画のため、実際に教室に通っている感覚で聴ける。

 寒冷渦は寒冷低気圧や切離低気圧ともいう。切離とは、等高線が曲がって、最後はぷっつんと切れてしまった状態で、等圧線の山や谷が独立してしまう状態だ。ただし、地上天気図ではこれは見えない。

 寒冷渦の特徴は、前線がない、そして動きが遅い。強風軸からはずれているからね。そして上層は暖気核、下層は寒気。対流圏と成層圏の境界の圏界面が、大きく垂れ下がっている。これも地上天気図ではよくわからない。さらに寒気の東南で天気は荒れる。典型的な現象は、突風、短時間強雨、落雷、降雹(冬副以外)だ。

 動きが遅いため、災害が起こりやすい。この冬から春にかけても寒冷渦が来た。日本列島が入るほどかなり大きい。寒冷渦の知識の整理は、こんなところかな。


 
 

てんコロの気象予報士講座を視聴中

 久しぶりに気象予報受験勉強の話。てんコロの気象予報士実技講座を視聴している。この講座、私のガス主任講座と同じ、キバンインターナショナル㈱で収録した講座だ。

 移動性低気圧から始まって、梅雨前線、寒冷渦といったテーマごとに、実況把握、予想などを画面の佐々木先生が解説してくれる。1テーマ1時間半ほどで、都心の気象予報士講座とほぼ同じに近い。そしてややこしい高層天気図を、着色したマーカーでていねいに解説してくれる。新鮮である。

 昨日は南岸低気圧。冬に太平洋を低気圧が通過したときに、関東地方では雨か雪か、というやつだ。今年の冬も2,3回予報が外れたやつだ。佐々木先生が言っていたが、「低気圧が八丈島を通ると雪」というのは当てにならないそうだ。そしてこの雨雪に判別は、気温と湿度、そして降り始めてからの変化によって変わる。難しい問題だ。

 もっとも試験にはどっちか分からない問題は出題されない。答えが明確なものしか出ないはず。しばらく、この講座を続けます。成果出るかな。(写真は通信講座HPより)
20150403てんコロHP
 てんコロの気象予報士実技講座

22回目の挑戦も撃沈!!

昨日は朝からソワソワ、ドキドキ、昼頃はがきが届く。この時点でどうも、と感じた。シールをめくると結果は、不合格、そして科目合格。
    20150307不合格

 まず、学科の結果から。学科一般に合格、学科専門は免除だから、次回は実技のみ。学科は確か6回目の合格である。正解ラインは9問、私は11問正解だから悠遊通過だ。学科のベテランになりつつある。

 実技の合格ラインは61点。自分の感覚では、61点なら合格していそうなもんだが、採点がシブチンなんだな。

 さてこれから夏まで、どんな学習を使用か、学科の学習をする必要がないんだから、合格までは最短距離にある。23回目の受験合格を目指します。

平成26年度第2回の学科は無事通過したみたい

 今日、平成26年度第2回の解答が気象業務支援センターが発表された。さっそく自己採点をしてみた。学科一般は11問正解。例年だと11問以上で正解だから、どうやら学科は通過したようだ。
 これで3月の実技の発表が楽しみだ。もしだめでも夏は実技のみの受験、チャンスだ。

22回目の受験記その2

 昨日に続いて、気象予報士学科一般の問題。15問中10~12問程度の正解だ。間違いなく誤っているのは3問。怪しいのが2,3問。私なりに解説をしてみます。あくまでも私の考えです。

第1問目。成層圏界面の温度が高く、中間圏界面は低い。あと光解離によるオゾンの生成を知っていれば、最後のdが何でも③となる。従ってここは正解だろう、〇。

 第2問目。 気温減率の問題。気塊と周囲の空気の数字があるから、よほど計算間違いしないと間違わない。①で、ここも正解だろう、〇。

 第3問目。ここは計算がややこしいので後回しにした。aの比湿は、乾燥空気990g、水蒸気10gだから、10/1000だ。bは、露点10℃の飽和水蒸気圧は12.3で、500から1000hPaになると、24.3/1000,cは、20℃の飽和蒸気圧に相対湿度80%をかけて、18.7。18.7/1000となり、比湿が小さい順に、a,c,b。従って②。たぶん正解、〇。

 第4問目。雪の結晶は、温度によって形が変わる、aは×。b,c,dも一般気象学に載っていたからこれも多分④で正解、〇。

 第5問目。地球と太陽放射の放射平衡温度の式。太陽から離れた距離は距離の2乗に反比例するが、正比例で考えてしまった。ごちゃごちゃメモに書いて式を変形するうちに間違えてしまった。③で不正解だ、×。

 第6問目。問題を見た瞬間、コリオリと相対渦度の合計が、地球渦度に等しいことを利用するのだと思って、いろいろ式をいじるがどうもおかしい。よく考えたら、赤道の周回速度と、南緯60°の周回速度は、角度30°の直角三角形の長辺と短辺の長さの比を距離にする、と思いついた。すなわち赤道周回の1/2、②で、これ正しいと思うんだが・・、△。

 第7問目。低気圧の傾度風は、等圧線と交差して低気圧側に向かって吹くと、設問に書かれている。ポンチ絵を描くと、風は接線方向の高圧側に吹く。しかし、実際の台風などは、摩擦の影響などで中心に向かって風が入る。一応間違いにしたが、⑤で、自信はない、△。 

 第8問目。水平スケールの問題。テキストに載っている。②で正解だろう、〇。

 第9問目。発達期の積乱雲の上昇流、問題は2/3は上昇流というので、そうかと思って②につけたが、後で文献を見てみると、ほとんどが上昇流で、下降流はあまりない。こちらは間違いのようだ、×。

 第10問目。プラネタリー波の伝播は、北半球で、南半球はあまり伝播しない。極渦の変形も北半球だ。これは①で正解だろう、〇。

 第11問目。火山噴火は冷却効果、オゾンの消失は気温の上昇、アルベドが大きくなると地球は冷却する。ここは常識で考えて④、たぶん〇。

 第12問目。自社の計画には、予報業務の許可は不要だろう、ということで⑤を選択、たぶん〇。

 第13問目。ひっかったのは、気象予報士は住所変更の時、気象庁に届け出る。報告だっけかな、⑤を選択したが、たぶん〇。

 第14問目。観測の届け出の問題。河川管理者が、水位の観測施設を設置したときは、気象用ではないから×にした。それで、③を選択、これもたぶん〇。

 最後に15問目。水防法の洪水予報の問題、こちらは枝問全てわからず、完敗。×

 こんな感じです。1週間すれば気象業務支援センターから解答が出ます。それまでの楽しみです。せっかくの気象予報士試験、解答が出るまで、楽しまなくちゃ。

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22回目の受験記その1

 昨日は22回目の気象予報士試験。学科一般は、かなり難しくなっていた。それでも終わってじっくり自己採点すると12問正解。怪しいものも2,3問あるが、正解数は10問~12問当り。合格ラインは最近2,3回は9問だが、普通では11問。まあ、8割方突破じゃないかな。

 実技は大変。実技1は、4月の日本海に入った低気圧。後半は、日本海の飛島と太平洋側の伊良湖のデータの読み取りと最後は波浪の問題。例年問題は3ページ分なんだが、今回は4ページ、解答時間は同じだから、時間切れで解答できなかった人も多いんじゃないかな。私もほぼ時間ギリギリに書き終えた。従って最後の設問、吸い上げ効果と吹き寄せ効果は、ゆっくり読めずに、ササッ、と書いたから、間違っていた。これは普通なら取れる問題。もったいない。

 実技2は、12月の太平洋と日本海にある低気圧、一方は発達し、一方は衰弱する。後半は、日本海の低気圧についてレーダーや輪島の気象データの解読。こちらも時間ギリギリ、最後の問題を書き終えたら、時間ちょうど。

 解答をチェックする時間もなかった。前日まで1週間、実技の解答練習をやって、スピーディーに解答できる練習をしたが、その効果なんだろうか。得点は? わからないな。もしかしたらいけるかも。学科一般の感想は、明日も続きます。

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22回目の受験まで、あと1週間!

来週の日曜日が気象予報士試験である。すでに昨年末に、学科、実技の過去7回分を終わっていたが、学科の2サイクルを終えて、本日から実技の2サイクル目に入る。

 その前に学科試験のまとめをしておく。過去7回分を2サイクル学習したのだが、2度やってもできないものをノートにまとめてきた。その内容を振り返る。

 中層大気では、大気の構造、光解離光電離、オゾンの輸送、ブリューワドブソン循環、プラネタリー波の伝播。

 熱力学、大気力学では、混合比・相当温位、湿球湿度。放射平衡の式、コリオリ・相対渦度、凝縮・併合過程、降水粒子の速度や体積の増加、地衡風と傾度風。

 メソスケールでは、ガストフロント、スーパーセル、スコールライン、海陸風だ。そして地球規模では、温暖化、二酸化炭素。こりゃ、ほとんどの分野だな。

 学科一般は、すでに5回ほど合格しているが、だんだんハードルが高くなっていることを感じる。偏微分をやってマイナスだから凸カーブだなんて、偏微分なんてもうとっくに忘れてるよ。過料は行政罰で、気象業務法の罰則ではないなど、自分は行政書士だから知っているが、普通の人は、意味がわからないね。

 これから実技7回分の2サイクルだ。あと1週間の辛抱だ。

日本最遅合格記録に挑戦!

 しばらく更新していませんでした。今回も学科専門は合格しましたが、実技はダメでした。次回の受験申し込みを忘れていたんですが、自分のブログから、昨年の更新記録が送られてきて、申し込みしていないのを思い出し、昨日、22回目の受験申し込みをしてきました。今回から、おそらく日本最遅合格記録に挑戦です。(22回以上受験して合格された方がいらっしゃったら教えてください、訂正します。)

合格発表を待っています

 8月の気象予報士試験、学科専門は、なんと満点でした。受験予備校2社の解答も、気象業務支援センターの解答と2問ずつ、違っていましたので、私の方が上手だったようです。満点なんて、初めてです。
  
 肝心の実技は、自己採点が、実技163点、実技248点です。平均で56点前後、記述式だから正確に何点かはわかりません。ただ辛い採点だということは確かです。久しぶりに、実技を採点してもらえます。10月上旬の発表が楽しみです。

第41回(平成26年度第1回)試験の再現解答

 試験を受けてきました。今回は、学科専門と実技です。前回、前々回は学科試験がだめでしいたので、再現解答を書き込みませんでしたが、今回は、学科専門は大丈夫なようです(ふたを開いてみないとわかりませんが)
 そこで、学科専門と実技の再現解答を書き込みます。
実技1の方は、想像ですが、70点前後は取れそうな気がします。実技2はトラフの位置でつまずいてから、訳が分からなくなりました。50~60点くらいかな、と思います。
 来週のセンターの解答発表が待ち遠しいです。

平成26年度第1回気象予報士試験学科専門 再現解答
問1 ②
問2 ②
問3 ④
問4 ②
問5 ③
問6 ③
問7 ④
問8 ③
問9 ⑤
問10 ③
問11 ①
問12 ④
問13 ②
問14 ⑤
問15 ③

平成26年度第1回気象予報士試験実技1 再現解答
問1
(1)
①1000 ②北東 ③15 ④48度 ⑤136度 ⑥東
⑦高温場 ⑧正渦度 ⑨ある ⑩18 ⑪9600 ⑫南
(2)
①a ②晴れ ③1.1 ④b 

問2
(1)
①1008hpaの高気圧付近に位置する
②500hpaの正渦度極大域に位置する
③高度場の谷と温度場の谷が一致する
(2)
(略)

問3
(1)
①湿潤で不安定 ②890 
(2)
①低気圧域  
②A やや広がり北東へ移動する
 B 大きく帯状に広がり、ゆっくり南東へ移動する
 C 帯状に長くなりながらゆっくり東へ移動する
③33.3km/h 8時00分 
(3)
①900kpa以下の下層で、360k以上の高相当温位の暖湿風が南西の風で入る
②925hpaで40kt、850~700hpaで35kt、500hpaで30ktの風が吹いている。
③上空に向かって時計回りに変化するため暖気移流である
④高相当温位で、相当温位集中域で、海上から南西風が吹く
⑤150hpa
(4)
①長崎:なし 佐賀:警報 4時 70mm  熊本:注意報 7時 55mm
②竜巻:福岡、佐賀、長崎、大分 雷:大分、熊本
(5)
①南西 ②50 ③40 ④エ ⑤西 ⑥南 ⑦風の水平シアー ⑧収束


平成26年度第1回気象予報士試験実技2 再現解答
問1
(1)
①朝鮮半島 ②上昇流 ③-56hpa/h ④南南西 ⑤暖気移流 ⑥+218×10-6/s
⑦西 ⑧5520m ⑨12
(2) d (3)相当温位集中帯の南の高相当温位域
(4) 低気圧 高温域 上昇流域

問2
(1)
①地上低気圧中心と500hpa渦度場は、上空に向かって西側から、時間の経過で、鉛直になる
②地上低気圧中心は500hpa強風軸の下に入り込んでいる
③低気圧中心の西から南へ中心に向って、乾燥域が入り込んでいる
(2)
 (略)
(3)
①24 ②A ③西 ④さらに ⑤東 ⑥A ⑦影響 ⑧さらに
(4)
①幅は変わらないが、集中度は高まる
②湿潤域の幅は狭まる
③初期時刻  低気圧を中心として広い領域に上昇流域がある。
24時間後  低気圧の東側、暖気域で高相当温位域に集中している

問3
①南南東 ②4時50分 ③5時20分 ④70 ⑤6時10分 ⑥南南西
⑦北北西 ⑧大きくなった ⑨瞬間最大風速 ⑩遅く ⑪2.5
⑫低下 ⑬おそ

問4
(1)
① (略)
② レーダーエコーは四国全域に分布し、低気圧の等圧線に対応している
(2)
①四国中央にあった気圧の谷は和歌山付近に移動し、擾乱もこれとともに東に移動する。
②レーダーエコーの降水域はまだらになり、紀伊半島に強い降水域が低気圧中心に対応する
(3) 土砂災害 低地の浸水
短時間に強い降水があり、避難を呼びかけるために必要である


フジテレビ「笑っていいとも」に出演!

 2月5日(水)にフジテレビ「笑っていいとも」に出演しました。「オタック9」というコーナーで、この日は「資格オタク」が3人登場し、資格に関する問題の解説をするものでした。

20140208いいともgif

 あらかじめ分担が決まっていたのですが、めぐりあわせで、私になかなか発言の順番が回って来ず、ハラハラしました。爆笑問題の太田さんを上手に褒めるという、シナリオでしたが、時間切れでカット。練習したのに残念でした。

 気象予報士は、20回連続落ちている事もしゃべりました。写真は控室の扉。出演者には小さいながら個室が与えられました。ちなみにテレフォンショッキングのゲストはフジイフミヤさんで控室は隣のようでした。

 20140206オタック99

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

今回もダメか・・・

 日曜日の気象予報士試験、学科専門の解答が受験予備校から出てきた。さっそく自己採点してみると、正解は、何と8~9問、例年だと15問中10~11問だ合格ラインだから,ダメだ。届かない。内容をチェックしてみる。

 第4問、赤外画像の問題、昨日、②に〇をして、ケアレスミスだとしたが、実はこれでよかった。ほっとする。

 第5問、擾乱の予測可能期間は10日で〇をしたら、中小規模だった。中小規模はもっと短い、よく読まなかった。

 第8問、ガイダンスの問題、T(℃)はガイダンスの計算値と思っていたが、計算の因子だった。Tを計算式に入れて計算し、観測値と比較する。よく読めばすぐわかる。

 第11問、海風と陸風の問題。陸風は、海風の半分の厚さに〇をしたが、うる覚えだったのが痛い。2倍だった。

 第13問、ブライアスコア、2乗の平均値の平方根だと思っていたが、RSMEと混同していた。ブライアスコアをうる覚え。

 第14問、土砂災害警戒情報は、深層崩壊は含まないのは覚えていたが、発令基準が24時間雨量に〇をした。実は変っていて、流域雨量係数になっていた。学習漏れ。

 ということで、解答にはある程度自信を持っていたのが、無残に打ち砕かれた気持ちだ。もう一度徹底的に学習し直さないと、合格は難しいな。

平成25年度第2回(第41回)試験 私の再現解答

 1月26日(日)に試験がありました。私は学科一般が免除なので、学科専門と実技を受験しました。取りあえず、学科専門の再現解答を書きます。明日には各受験予備校から解答が揃って、合否が大よそわかります。

 その結果次第で、つまり学科が合格しそうなら、実技の再現解答を書き込みます。試験の帰りの電車の中でメモしましたので、再現解答は書くことができます。

 それにしても、学科専門、今回もケアレスミスをしてしまいました。問4は、〇××で、正解は③なのに、なぜか問題用紙には、②が選択されています。おそらくマークシートにも②をマークしたんでしょう。このミスは前回もやってしまいました。これが致命傷にならなければいいのですが・・・

平成25年度第2回 学科専門  私の再現解答

① 3 しばらくわかりませんでした。ここで時間をかなり使いました。
② 3
③ 4
④ 2 3が正解なのになぜか、2に〇を付けてしまった。ケアレスミス。
⑤ 2
⑥ 1 ここはどれが正解か、怪しいです。
⑦ 5
⑧ 4
⑨ 4
⑩ 1
⑪ 1
⑫ 3 bかdか、どちらが正解か、わかりません。
⑬ ① 
⑭ ② 確か深層崩壊は、土砂災害警戒情報の対象外だったと思います、
⑮ ⑤ 

20回目の受験申し込み

 月曜日に、連続20回目の受験申し込みをしました。今度は、学科専門と実技。諦めませんぞ!!

気象予報士試験は1/4合格

昨日第40回気象予報士試験の合格発表があった。私は1/4合格。学科一般にだけ合格ということで、学科・実技のうち学科の、そのうち一般・専門のうちの、一般だけということで、1/4合格である。

 学科専門は実に惜しい結果だ。私の正解数は10問、今回の合格ラインは11問、ということでわずか1問足りない。私の答案(問題)を写真にした。
 20131005予報士合格2

 写真の通り各枝問は、太平洋、高温多湿、チベット、オホーツク海とちゃんと検討して4番が正解なのに、なぜか、先頭には、5番に〇がついている。おそらくこの5番を見てマークシートには5番をマークしたんだろう。完全なケアレスミスだ。

 あと1問なのに実にもったいない。実技は出来がよかったので、もしかしたらこの1問を落とさないと合格出来たかもしれない。典型的なケアレスミスなので、読者にも参考になると思い、細かく解説しました。1月は学科専門と実技です。一歩前進ということでしょうか。

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第40回気象予報士試験の再現解答

 第40回気象予報士試験、お疲れ様でした。私の学科試験の再現解答を書きます。実技は実技1が時間がなくて、再現解答の準備ができませんでした。学科が合格ラインなら、実技の再現解答を書きます。学科は月曜日になると、受験予備校から解答が出ると思いますのでそれまではここで。

<学科一般>
問1 ⑤ 
問2 ② 一応計算できましたが、合っているかどうか
問3 ④ dがわかりませんでした。④か⑤か
問4 ②
問5 ④ bがわかりませんでした
問6 ② ①か②か自信がありません
問7 ② 
問8 ④ 
問9 ③
問10 ③ cがわかりません。誰もわからないでしょうね
問11 ④ 海洋循環か人間活動か、問題の主旨からは人間活動のような
問12 ④
問13 ④ 
問14 ③
問15 ①

<学科専門>
問1 ③ よかった、凍雨はしゅう雨性ではないのですね。 
問2 ①
問3 ④
問4 ②
問5 ② 
問6 ④ 3次元、4次元など、誰もわからないでしょうね
問7 ⑤ 
問8 ④ 
問9 ③
問10 ④ dブライトバンドの円弧上の降水域とはどれでしょうね
問11 ②
問12 ③ 台風の強さは、最大瞬間ではなく、最大風速ですよね 
問13 ⑤ 
問14 ①
問15 ④ ④か⑤か、どっちにつけたかわかりません

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続いて前回の学科専門の結果

 昨日に続いて、前回試験の結果をチェック。昨日は、学科専門。こちらの合格ラインは11問。これは例年と同じだ。そして私の正解は9問。あと2問足りなかった。

 内容の方。6問と15問はわかならい。特に6問目の①と③の解答解説は意味がわからない。気象予報士の問題は、時々こんな問題が出る。これはあきらめるのだ。

 よく学習すればできたのは、1問目と12問目。静隠の定義は正確に覚えたかった。12問目も短時間予報とナウキャストの発表時間間隔。また、当日、なぜこんな答えをしたのかわからないものもある。2問目と3問目はなぜ、こんな答えをしたんだろう。冷静ならわかるんだが・・

 ということで、キチンの学習すれば、最低11問は取れる試験だった。月末の試験に向けて、問題集をこなす。学科一般に1週間、学科専門に1週間だ。

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第40回の受験学習を再開

 1月の試験から、太陽光発電アドバイザー、エネルギー管理士とエネルギー業界の資格をやってきたため、気象予報士は全然手がつかなかった。エネ管が終わったため、月末の気象予報士試験に向けて、学習を開始。

 1月の試験が終わって、その日に、こちらのブログに再現解答を更新した。その後正解も見てなかったため、昨日、学科一般の解答をチェック。第39回は、合格ラインは9問、これは私の長い受験経験でも初めての低い合格ラインだ。難しかったんだろう。私の正解は8問。あと1問だったんだね。

 続いて内容。4,5,6問目はほとんどの受験者は答えられないね。解説本には、どのテキストにも載っていない内容が載っている。取るべき問題は、1,8、14問。1問目は光解離と光電離の知識を正確にもってないといけなかった。8問目は、中緯度の冷却と加熱の意味をきちんと理解出来ないとダメだった。14問目は、気象庁の予報警報の条文をきちんと覚えていないといけなかった。

 ということでチキンと学習していれば、11問の正解ができたはずだ。特に法令は範囲も狭いため、確実に取るべきだった。私の場合、何度もやっているから、重要なところにマーキングがしてあるから。学習スピードが速いんです。

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今回も残念!!

 気象予報士試験の合格発表、18回目の挑戦もダメでした。今回は学科2科目もダメ、また最初からです。このブログには、ブログ主は落ち続けていてもチャレンジするのに励まされますというメールもいただきます。あきらめませんので、今回不合格の方、一緒に頑張りましょう。

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平成24年度第2回学科私の再現解答

下記は、私の再現解答です。模範解答ではありませんからね。これで合格できるか心配。

<学科一般>
問1  ⑤ (光電離という言葉はあまり聞いたことがないので光解離にしましたが、間違いですね)
問2  ② (途中で計算がわからなくなって、直前にもう一度見直しましたた、正解だといいです)
問3  ② (これも混合比と比湿の定義を忘れて、迷いました)
問4  ⑤ (式の意味が最後まで理屈付けできませんでした)
問5  ④
問6  ③
問7  ③
問8  ①
問9  ① (アーク雲とベール雲、どちらも知りませんでしたが、エイヤーで決めました)
問10 ④
問11 ④
問12 ②
問13 ③
問14 ③ (同じような条文で迷いました。法律をチェックしたら間違いでした、残念)
問15 ⑤

学科専門
問1  ① (静穏は1m/s未満か迷いました、不正解!)
問2  ④
問3  ①
問4  ①
問5  ④
問6  ⑤
問7  ③
問8  ①
問9  ④
問10 ⑤
問11 ②
問12 ①
問13 ④ (bがわからなかった。最近の問題だからね)
問14 ⑤ (なかなかわからず、最後はエイヤー、後で考えると割と簡単な問題だった)
問15 ①

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平成24年度第2回実技1私の再現解答

 模範解答ではありません。私の再現解答です。

<実技1>
問1
(1) ①25 ②1004 ③東海道沖 ④海上暴風 ⑤南東 ⑥24 ⑦12 ⑧寒気 ⑨リッジ
(2) ①バルジ 等高度線が高気圧性曲率で北に伸び、低気圧が発達する。
  ②層雲、層積雲
問2
(1) ①7時 風が東から南西に変化し、気温が2℃上昇した。
  ②前線の北は南に比べ、等圧線間隔が短く、降水も多い。風速は、通過前は9~15m/sだが通過後は5~8m/sと弱くなった。
(2) 10時
問3
(1) ① 図は略
  ②勝浦4.0℃ 八丈0.15℃  27倍 
(2) ① 図は略 (関東地方中央に高圧部が存在)
  ②関東地方内陸に高気圧があり、ここから南岸へ北風が吹く。
  ③シアライン南北で気温が大きく変化し、風が収束している。
(3) ①1.26  ②熊谷3  勝浦46  ③37
(P=ρRTに入れて計算するようですが、手計算で時間がなくギブアップ)
問4
(1)地上低気圧中心と500hpaトラフを結ぶ軸は、上空に向かって12時間後は西傾しているが、24時間後は鉛直になっている。
(2) イ
(3)  700hpa湿潤域の南東縁付近  850hpa等温線集中帯の南東縁付近
(この問題は難問、私、実技問題は百問以上解きましたが、この類の問題は正解がすっきり出ません。距離的にはアですが、湿潤域、等温線等の解答はイが書きやすい。この問題は実技の死命を決する問題かも)問5
(1) ①4.3m/s 南東 10秒  ②B  吹走距離の長いうねりのため
(2) ①低地の浸水、河川の増水、崖崩れ  ②着雪

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